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コーヒー豆リスト


ブレンド
メローブレンド 中煎 酸味←○○●○○○○○○→苦味
クセのない「ブラジル」とやわらかい味の「コロンビア」がベースの標準的なブレンドです。
やわらかな酸味と香りを持つ飲みやすいコーヒーです。

G/1(ジーワン)ブレンド 中煎 酸味←○○○○○●○○○→苦味
ちょっとクセの強い「マンデリン」をベースに、 軽い味の「ホンジュラス」や酸味の豆をを加えて飲みやすくしました。
中煎りでも苦味のある強い味になっています。

クラシックブレンド 中煎 酸味←○○○●○○○○○→苦味
軽くやわらかい味の「キューバ」やカリブ海の豆をベースに、「コロンビア」を加えて足りない酸味を補い、 強い味の豆も少々加えて味に広がりを持たせました。

プリンセスブレンド 中煎 酸味←○○○○●○○○○→苦味
クラシックブレンドと同じ、「キューバ」とカリブ海の豆がベースになっていますが、 こちらはより軽さと甘味を強調しています。「ハワイコナ」をアクセントに入れています。
中煎りでも酸味の少ない豆を配合していますので、酸味はあまり感じられません。

ナチュラルブレンド 中煎 酸味←○○○●○○○○○→苦味
ナチュラルコーヒー(有機栽培豆)のみのブレンドです。
ミディアムローストは甘味があり柔らかな酸味を持ちます。

同じ有機栽培豆のブレンドの「ハイグレードビター」は深煎りです。

シティブレンド やや深煎 酸味←○○○○○○●○○→苦味
シティローストのブレンドです。
酸味はほとんどなく、中煎りとは違った香ばしさと苦味があります。

レトロブレンド 深煎 酸味←○○○○○○○●○→苦味
フレンチローストのブレンドです。
酸味はなく、苦味が中心です。 アイスコーヒーやカフェオレ、エスプレッソなど、応用範囲の広い焙煎度の豆です。

ヨーロピアン 強い深煎 酸味←○○○○○○○○●→苦味
一番深煎りのイタリアンローストで、苦味がかなり強いです。
エスプレッソや濃い目のカフェオレなどに向きますが、深煎りファンはそのままストレートで飲んでも。

ハイグレードビター 深煎 酸味←○○○○○○○●○→苦味
甘味のあるナチュラルコーヒー(有機栽培豆)のブレンドです。 フレンチローストで甘い香りと苦味が特徴です。
同じフレンチローストのブレンドには「レトロブレンド」 「ハードボイルド」があります。
「ナチュラルブレンド」は、焙煎度合いと配合は違いますが同じ有機栽培豆のブレンドです。

プレミアムブレンド 中煎 酸味←○○○●○○○○○→苦味
7月と12月のギフト期間中だけ登場するブレンドです。
「ブルーマウンテン」「ハワイコナ」をベースに、上質の豆を配合しました。
甘味とまろやかさ、のど越しのよさが特徴の贅沢なコーヒーです。


ストレート

ブラジル No2 セミウォッシュト 中煎 酸味←○○○●○○○○○→苦味
ブラジルの生豆は乾燥式という方法で脱穀処理されますが、 この豆は「半水洗式」という方法を使っています。
酸味はあまり強くなく、飲みやすい味です。

同じ豆でやや深煎りの「ブラジル ビター」もあります。

コロンビア スプレモ ポパヤン 中煎 酸味←○●○○○○○○○→苦味
コロンビアの上位品「スプレモ」です。
ミディアムローストは飲みやすく、高い香りと柔らかな酸味を持ちます。

同じ豆でやや深煎りの「コロンビア ビター」もあります。

グアテマラ SHB 中煎 酸味←○●○○○○○○○→苦味
豆はやや小粒で、優れた酸味と深みのある味が特徴です。


同じグアテマラでナチュラル(有機栽培豆)もあります。

ホンジュラス 中煎 酸味←○○○○●○○○○→苦味
クセがなく、あっさりした軽い味です。
いわゆる「アメリカン」に近いタイプです。

タンザニア AA 中煎 酸味←○○●○○○○○○→苦味
いわゆる「キリマンジャロ」と呼ばれる豆です。
ミディアムローストは飲みやすく、すっきりした酸味を持ちます。

同じ豆でやや深煎りのシティローストもあります。

マンデリン G/1 強めの中煎 酸味←○○○○○●○○○→苦味
インドネシア・スマトラ島産。
土臭いような、クセのある強い味と香りです。
ミディアムローストになっていますが、気持ち深めに煎ってあるのでハイローストに近いです。

同じ豆でやや深煎りの「マンデリン ビター」もあります。

コスタリカ コーラルマウンテン 中煎 酸味←○○●○○○○○○→苦味
ちょっと馴染みのない豆ですが、やわらかい味で、酸味・香りとも上質の豆です。

ケニア AA 浅めの中煎 酸味←●○○○○○○○○→苦味
コロンビア、タンザニアと並んで、上質の「コロンビアマイルドコーヒー」に分類される豆です。
優れた酸味を持っているので、やや浅煎りにして酸味を強調しました。

トラジャ カロシ 強めの中煎 酸味←○○○○○●○○○→苦味
インドネシア スラウエシ島産の「幻のコーヒー」と呼ばれる豆です。
ハイローストに近いミディアムローストで、酸味を抑えています。
ちょっとクセのある、強い香りと味を持ちます。

ドミニカ 中煎 酸味←○○○●○○○○○→苦味
カリブ海独特の軽い味の豆です。 クセがなく、やわらかい香りで飲みやすいです。

ハイチ 中煎 酸味←○○○●○○○○○→苦味
カリブ海独特の軽い味の豆です。

キューバ クリスタルマウンテン 中煎 酸味←○○○○●○○○○→苦味
カリブ海独特の軽い味の豆です。
軽く、甘味があり、なめらかな舌触りの豆です。酸味はほとんど感じられません。

イエメン マタリ #9 中煎 酸味←○○●○○○○○○→苦味
いわゆる「モカ」のことです。イエメン産とエチオピア産の豆をモカと呼びます。
「ワインのような」と形容される、モカ独特の香りを持っています。

同じ豆でエチオピア ハラーもあります。

エチオピア ハラー ボールドグレーン 中煎 酸味←○○●○○○○○○→苦味
こちらはエチオピア産です。モカ独特の香りが楽しめます。

イエメン マタリもあります。

ブルーマウンテン No1 中煎 酸味←○○○●○○○○○→苦味
ジャマイカの最高級品です。
味自体はカリブ海独特の軽い感じですが、甘味となめらかさを持つ上質の豆です。


ハワイコナ EXファンシー 中煎 酸味←○○○●○○○○○→苦味
優れた酸味を持つハワイのグルメコーヒーです。

ブラジル シモサカブルボン 中煎 酸味←○○○●○○○○○→苦味
ブラジルの原種、ブルボン種です。 やや小粒で丸型の豆です。
品種改良(改悪?)により、病気に弱く生産効率の悪い原種の豆は、だんだん切り捨てられていくようです。

通常のブラジル No2もあります。

コロンビア サンアグスチン 中煎 酸味←○●○○○○○○○→苦味
昔ながらの方法で丁寧に作られたコロンビアの原種です。
豊かな酸味とコクのあるコーヒーです。

通常のコロンビア スプレモもあります。

中国 雲南 思茅 中煎 酸味←○○○○○●○○○→苦味
中国雲南省・思茅(シモン)地区産のグルメコーヒーです。
コーヒーの歴史は浅いのですが、豊かな土壌を生かした上質なコーヒー豆が生産されています。
バランスの取れたクセのない味です。

コロンビア ビター やや深煎 酸味←○○○○○○●○○→苦味
コロンビアのシティローストタイプ。
酸味は減り、苦味が強くなります。

同じ豆でミディアムローストもあります。

ブラジル ビター やや深煎 酸味←○○○○○○●○○→苦味
ブラジルのシティローストタイプ。
苦味が強くなりますが、クセのない味です。

同じ豆でミディアムローストもあります。

タンザニア ビター やや深煎 酸味←○○○○○○●○○→苦味
タンザニア(キリマンジャロ)のシティタイプ。


同じ豆でミディアムローストもあります。

マンデリン ビター やや深煎 酸味←○○○○○○●○○→苦味
マンデリンのシティタイプ。
もともと苦味の強い豆なので、同じ焙煎度合いの他の豆より苦味が強く出ています。

同じ豆でミディアムローストもあります。

ガヨ マウンテン 中煎 酸味←○○○○○●○○○→苦味
インドネシアの豆です。 インドネシアの豆はマンデリンやトラジャなど、クセのあるものが多いのですが、これは割と飲みやすいです。 気持ち深めの中煎りで、酸味を抑えています。

ナチュラルコーヒー

三年以上化学肥料を施していない土壌で育てた豆です。
JAS法の関係で「有機栽培」と表示することができないので、「ナチュラル」シリーズと名付けました。
ナチュラル グアテマラ 中煎 酸味←○●○○○○○○○→苦味
優れた酸味と深みのあるしっかりした味
中煎りなので酸味が強く出ているのですが、なぜかどなたにも好まれる味です。

通常の「グアテマラSHB」もあります。

ナチュラル メキシコ 中煎 酸味←○○○●○○○○○→苦味
クセのない素直な味のコーヒーです。
やわらかく甘味があり、飲みやすい味です。

ナチュラル ペルー 中煎 酸味←○○○●○○○○○→苦味
ほのかな甘味がある、やわらかい味のコーヒーです。




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