平成14年の営業日誌


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あれれ、もう年末!(14/12/16) 
そういえば最近ゴキブリを見なくなったなあと思っていたら・・・。
今年も残すところあと2週間あまり! 時の流れが異様に速く感じられます。

さて、今年は老化を感じさせる一年でした。

まず、物忘れがひどくなりました。(元々ひどかったが)
たった今聞いたばかりのご注文を繰り返して聞いてしまうことはしょっちゅう。
何度も聞かれたお客様、ごめんなさい〜〜。

物の名前を思い出せない、何をしようとしていたか忘れる などなど。
ボケると新しく覚えたものから先に忘れていく、といわれていますが、 このままどんどん忘れていって、こっぱずかしい青春の記憶が鮮明に残ったらイヤです。

体力もかなり落ちました。
普段と同じ仕事をしているのに、腕や腰が痛くなって病院に行きました。
重いものを持つ、前かがみで作業、立ちっぱなし、座りっぱなし などなど。
暇なくせにハードな職種なのでした。

運動不足で筋力も低下しているので、来年の目標は「運動」にしました。
痩せる」も加えたほうがいいかな。
とりあえず赤い字で書いておいたので、きっと忘れない・・・はず。


お墓参り(14/09/28)
秋のお彼岸に墓参りをしました。
お寺までは車で約30分と、遠いというほどでもないのですが、 往復プラスなんだかんだで結構時間がかかるので、お店が休みの日に行くことになります。
店は平日が休みなので昼間子供たちは学校があり、 帰ってくるのを待って出かけたのが夕方の5時半でした。

やはり日暮れは早く、着いた時には真っ暗!
当然ながらお参りに来ているのは私たちだけです。
せめてお彼岸の期間中だけでも夜ライトアップして欲しいと思うのは、わがままでしょうか?

お墓の掃除は無理なので、花を生け、お線香を付けて拝んだだけでしたが・・・
暗がりの中、懐中電灯を持って墓地を歩く私たち。
車中、霊感がどーたら言ってた娘は「この話はやめよう〜」と言い出し、ちょっと緊張気味。
息子はビビって腰が引け、建ち並ぶお墓のど真ん中を通るのがイヤなのか、迂回して道路沿いを歩いてました。

なんだか、墓参りというより肝だめしのようでした。


GOKIの館 その2(14/08/23)
さて、下の日記を書いてから数日は、ゴキを見かけませんでした。
そしてちょっと気がゆるみかけたお盆の頃・・・

暑いのでいつものようにエアコンのスイッチを入れました。
しかし、カタカタと変な音がして、送風口が開きません。
この暑い時にエアコンの故障?!と青くなりました。
(去年は真夏に店のエアコンが壊れてしまい、死ぬ思いをしたのでした。)

とりあえずスイッチを切って、もう一度ON!

     ボトッ

ひええええええええええええええええええええ〜〜〜〜〜〜

落ちてきました、茶色い奴が・・・・・・。

冷気にあたったせいか、動きが鈍くて捕獲は楽でしたが・・・。
エアコン本体はクリーニングしてもらっているので、屋外の排水ホースから入ってきたのでしょうか?
すぐにホースの口に網をかぶせたのは言うまでもありません。

それからはゴキの姿を見ていません。
でも、いつまた現れるかと思うと気が休まらず、ちょっとした物音にもドキッとしてしまいます。はあ〜。
毎日アドレナリン大量分泌してたら、少しは痩せないかなあ。

GOKIの館(14/08/05)
夏真っ盛りですね。
去年の冬に今のアパートに引っ越してきて、すきま風ビュービューの部屋で越冬した私にとって、 多少の暑さくらいなんてことない!・・・はずでした・・・しかし・・・・・

出るんです、ゴキ(以下略)が!! しかもでかい!!

入居前の掃除に来た時、ホウ酸団子系の駆除剤があちこちに置かれていたのです。
でも、前の住人の気遣いだろうと軽く考えていました。
十年以上もGOKI知らずの幸福な生活を送っていたので、危機管理が足りなかったのかもしれません。 冬だったし。

そして、暖かくなるにつれ、一匹、また一匹・・・
ギャ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!

しかし、GOKI恐怖症の人間を、神は見捨てませんでした。
そう、あのすばらしいアイテム、泡で固めるやつの登場です。

GOKI恐怖症の人のためのGOKI退治法
  1. まず、いつゴキと遭遇しても大丈夫なように、心の準備をしておく。

  2. 殺虫剤は、泡のやつとスプレー式のやつ1本ずつを1セットにして数箇所に設置。

  3. ゴキを見つけたら、パニックを起こさないよう深呼吸する。
    落ち着いたら絶対にゴキから目を離さず、殺虫剤セットを取る。
    ゴキが逃げたら追跡。
    見失ったら次に出てくるまで恐怖の日々を過ごすことになるよ〜〜。

  4. スプレー式のやつを、ゴキの進行方向の数センチ先(ここ大事)に噴射する。
    (ゴキは動きがすばやく、泡のやつだと命中率が低いので最初は使えない。)
    反転してこちらの方に突進してくるかもしれないので、逃げる準備もしておく。

  5. ゴキがひるんだら、すかさず泡のやつで捕獲。
    ちょっとでも泡がかかれば動けなくなるので、あせらず確実に。
    じゅうたんやタタミには使用するなと書いてあるが、そんなこと考えてる余裕なんてあるわけない。

  6. 死亡を確認したら捨てる。これがまたつらい。
    泡に包まれているとはいえ、CMのように素手で掴むのは恐ろしいので、 ハエタタキのお尻にあるピンセットでつまんだり、新聞紙ですくい上げる。
    直接ゴキ本体に触らないよう、泡の部分をつまむ。
    泡の量が少ないとゴキが透けて見えて不気味。
    戒めを破ってじゅうたんにかけてしまったら、手ではがさなければいけない(ToT)

  7. 泡の後始末をしながら、やっぱりホウ酸団子手作りしようかとか、 怖いけど農薬系のものを使ってみようかとか、早く冬になればいいのにとか考える。
前に住んでいた所より家賃が安くて喜んでいたのに、
ゴキ対策費がこんなにかかるなんて・・・。

ナメクジ(14/07/03)
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・ナメクジ駆除にはカフェイン

 農作物や園芸植物を食い荒らすナメクジやカタツムリの駆除に、カフェインの水溶液が有効なことを、 米農務省農業調査局の研究グループが発見した。普通のコーヒーと同じ濃度で十分な効果があり、 植物への悪影響もないという。
 同局の研究グループは、毒性のある農薬に代わる新たな駆除剤として、カフェインに注目。 ナメクジにカフェインの水溶液を塗った野菜を食べさせたところ、 インスタントコーヒーの五分の一にあたる0.01%の濃度でも、食べられる葉の量を抑制でき、 0.5%では、全く食べられなかった。

(6月30日の読売新聞より引用)

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雨上がりの午後、テラスでコーヒーを飲みながらくつろぐひととき。
陽の光を受けてきらきら輝く葉の上には、ナメクジ・・・。

「キャーッ!! ・・・そ、そうだ、これがある!!」
バシャッ!(飲みかけのコーヒーをかける)
「ふう・・・いなくなったわ。 コーヒーのおかわりを飲みましょう。」

そしてまた平穏な時間が戻ってくるのであった・・・。


ゴキブリにも効かないか研究してくれ〜〜。

テニスひじ(14/05/30)
ひじの痛みが続くので病院に行ったところ、いわゆる「テニス肘」と言われてしまいました。
え?テニスなんてやってない・・・と思ったら、日常生活でもなるのだとか。

私の場合、コーヒー豆の入った重いビンを、片手で上から掴むような形で持っていたのが原因です。 痛むので両手で持つようにしましたが、作業効率が悪くなってしまいました。
同じように腕をひねって力を入れる(雑巾を絞る、歯磨きのチューブを圧す、 書類をホッチキスで止める、エダマメのさやから豆をプチっと出す、などなど)動作をすると、 激痛が走ります。

「テニス」というから特殊なスポーツ障害かと思っていましたが、 テニスをやらない人々にも無関係ではないようです。皆さんもご注意ください。
正式な病名ではないのだから、 いっそ「ぞうきん肘」にした方が症状が想像しやすいかも。
あ、でも今時ぞうきんを絞る人なんていないか。

しかし、テニス肘・・・どうせ痛いのなら仕事ではなく、 楽しくテニスをやって傷めたかった〜(不謹慎)。

3 割 減(14/04/16)
今年度から小中学校の学習指導要領が変わり、学習内容が3割減になりました。
(コーヒーと全然関係ないじゃん)

円周率が「3.14」から「3」になってしまうとか、台形の面積の公式がなくなるとか、 いろいろ騒がれましたが、実際のところはどうなのか、
ちょうど円周率を習う小学5年生の子供がいるので、教科書を見てみました。
上の子の教科書よりなんだか薄いような感じ。
円周率と面積は・・・なんだ、「下巻」のほうでした。残念。

円周率の数字が延々と続くことは教えるようだし、台形の公式はなくなっても 面積の出し方はちゃんとやるようですが。
時間が足りない、という現場の先生方の悲鳴も聞こえるので、 確かに「ゆとり」は必要かも知れませんね。
でも、土曜日休みにしちゃったら意味ないのでは?

それにしても、「3割」というのはものすごい数字ですよ。
うちの店の商品数が3割減ったら、コーヒー豆40種類が28種類に!
定番ものとブレンドだけで終わってしまいそうです。
もし商品の値段が3割引きになったとしたら・・・店が潰れるかも・・・。

オリンピック(14/02/14)
あららら、いつのまにか2月!
この日記だけが唯一更新を続けているコーナーだというのに・・・。
忙しくてドタバタしているうちに、花粉が飛び始めました。

さて、冬季オリンピック開催中です。
私は運動音痴ですが、スポーツを見るのは大好きです。
一流選手の競技を実際に見れたらいいなと、テレビの前でいつも思うのですが、 スキーの滑降を見てふと疑問。
距離の長い種目で「ゴール前」というは、見物の場所として正しいのでしょうか?

室内の競技なら最初から最後までしっかり見えるし、 ジャンプなどはゴール前で見てもわかりやすいでしょう。
が、高ーい山の上から滑って来るのをゴール前で見る時、 スタートからしばらくの間は豆粒状態、 ゴールに至る過程がよく見えないのではないかと思うのです。
(私の目が悪いからだろーか?)
かといってスタート地点や中腹あたりで見たら、逆にゴールが気になるんだろうなあ。

その点、テレビはスタートからゴールまで、あらゆる角度で選手の動きを撮ってくれるので、 「今ターンでもたついた」なーんて素人がコタツの中から無責任なことを言えますね。
見物ならここが一番いい場所。(でもやっぱり本物を見たい!)


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